全国公衆衛生関連学協会連絡協議会(全公連)2024年度総会・学術集会
2025年3月15日(土)・16日(日)の2日間、国立国際医療研究センター国際医療協力局グローバルヘルス政策研究センター(東京都新宿区)で、「全国公衆衛生関連学協会連絡協議会(全公連)2024年度総会・学術集会」が開催されました。日本行動医学会からは、理事長の中尾所長と、渉外委員長の市倉加奈子先生(北里大学医療衛生学部保健衛生学科精神保健学、写真向かって右側)が、初日に連名で発表をしました。題目は、『日本行動医学会活動の進捗と「臨床医学・心理学・社会医学」との連携』でした。同じく初日に、昭和大学副理事長の上條由美先生が、日本医療・病院管理学会の代表として、発表をなさっていました。全公連は、30もの加盟学術学会から成り、延べ会員数は8万人、女性の割合は40%を超える団体として活動しています。本研究所としましても、これからも引き続き、各学会と連携して健康社会づくりに取り組んでいきたいです。
